忍者ブログ

カンタンお掃除かくし技!

お掃除はやっぱりめんどくさい・・楽にお掃除したいですよね! そんなあなたに簡単な裏技を紹介していきます。 毎日の生活に役立てて下さいね。

   

直撃LIVEグッディ!「除菌王子の食器用スポンジの正しい除菌法と使い方」 2017年8月7日

フジテレビ系列のお昼のワイドショー「グッディ!」。
この中の高橋克己さんのコーナー「カッツミーのピカッとNEWSボード」で、
「家庭でできる除菌法 食器用スポンジ 加熱殺菌は効果なし!?」 
という聞き捨てならないことをやっていました。

【マラソン限定!エントリーで店内全品ポイント5倍】
カラフル6個1,000円ぽっきり【送料無料】
【ダスキンスポンジ】【DUSKIN】ダスキン台所用
スポンジ抗菌タイプ6個 【スポンジ 食器用 グラス用
鍋 フライパン用 キッチン抗菌】

価格:1,000円
(2017/8/7 時点)
感想(950件)


家庭でできる除菌法というのは、「熱湯消毒」であったり「電子レンジでチン(レンチン)除菌」だったりする加熱除菌を指します。
この除菌法をある大学が効果がないのではないかという研究発表をしました。

ドイツの名門大学の研究チームが、家庭で使用されている食器用スポンジの細菌の種類と量を調査しました。
すると1つのスポンジに362種類、540億個の細菌が繁殖していました。

<家庭内で細菌が多いスポットワースト3>
1位 食器用スポンジ
   パソコンのデスクトップの500倍の細菌!
2位 パソコンのデスクトップ
3位 まな板
(2012年イギリスBBC調べ)


研究チームが調査した結果、
「熱湯で加熱除菌した食器用スポンジ」と「除菌していない食器用スポンジ」のスポンジ内の細菌量がほぼ同じ、ということが分かりました!

それはどういうことかというと、加熱除菌したスポンジは細菌の種類は減っていたが、死滅しなかった特定の細菌が乾いていく過程の中で大増殖していることが分かったのです。

その熱に強い増殖する代表的な菌が「モラクセラ菌」だそうです。
洗濯物の生乾きの臭いの原因菌でもあります。
この菌が口の中に入ってしまうと、咽頭炎や気管支炎などにかかってしまうことがあります。

ではどうすればよいのかを、除菌王子ことサラヤ バイオケミカル研究所の隈下さんに効きました。
<加熱除菌法の注意点>
多くの方は加熱除菌だけで満足してしまい、完全に乾燥させないと菌が除菌前と変わらない状態になってしまいます。

ここで有効なのが「天日干し」です。
天日干しできない日は部屋干しでも構いません。
とにかくシンクのところに置いておかずに、乾燥させましょう!


<除菌王子オススメ!食器用スポンジの正しい使い方>
①毎日30秒加熱除菌し、シンクから離して乾かす
 ひも付きピンチなどに吊るして乾かしましょう!
 正しい除菌法になります。
②2個のスポンジを1日おきに交代で使用する
 1個を乾かしているときは、もう1個の方を使うようにします。
 するとちゃんと乾かすことができて効果的です。
③約2週間が新品との交換の目安
 理想の交換時期です。

↓ キッチンのどこかに取り付けておいてすぐに干せるようにしておきましょう

ひも付き洗濯ピンチ 15個

価格:158円
(2017/8/7 時点)
感想(2件)


わが家も食器用スポンジを、カラカラに乾燥させたことなんてほとんどありません。
シンクのスポンジ置きのところに置きっぱなしです。
確かに生乾き臭してるときあります。
とにかく今日から吊り下げ乾燥始めます!

↓ スポンジ除菌ができる洗剤を使うのも良いですね!

[ライオン]チャーミー マジカ(Magica)
ハーバルグリーンの香り 本体 230ml/
食器用洗剤/ナノ洗浄/スポンジ除菌

価格:168円
(2017/8/7 時点)




●関連記事
酢で食器洗い用スポンジを清潔に保つ方法
重曹でスポンジ類の汚れ落とし



にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村



PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

ブログ内検索

掃除したい物や場所を検索して下さい(*‘∀‘)/

プロフィール

HN:
お掃除娘
性別:
女性
自己紹介:
苦手な掃除を手抜きしていても、ちゃんとキレイにしたい欲張りな私のお掃除探究ブログです。

オススメ掃除グッズ

カウンター

アクセス解析

Copyright ©  -- カンタンお掃除かくし技! --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]