長い間押入れなどにしまっていた漫画や文庫本、絵本、古本屋さんで買った書籍、タバコを吸う方がいらっしゃるお家の本など、ページをめくるたびに嫌な臭いが漂ってきたことはありませんか。
タバコの臭いやカビの臭い、食べこぼしなどの臭い、そのお家の独特の臭いなどがあります。
特に本を読む間だけだから大丈夫だろうと思いがちですが、これが結構気になるものです。
ニオイとは大切なもので、嫌な臭いがすると集中力も下がりますし、本の内容に入り込みにくくもなります。
そんな本の嫌な臭いを取るには「重曹」が役立ちます。
紙ですから水拭きするわけにも、消臭スプレーを吹き付けるわけにいきません。
外のカバーくらいは大丈夫かもしれませんが。

①ビニール袋の中に本と粉末の重曹を入れる。
できれば本に直接重曹を振りかけることができれば、消臭効果はより効果的になります。
ですが、直接重曹が本に付くのが嫌だという方は、重曹を履かなくなったストッキングや靴下の中に入れたり、ハンカチなどに包んで一緒に入れるようにしましょう。
ビニール袋でなくても、密封できるものだったらOKです。
タッパーやちょっとした箱に入れてもかまいません。
②2~3日、数日間そのままにしておく。
③本についた重曹を払う。
重曹は口に入っても安全なものです。
きれいに取り去ろうと神経質にならなくても大丈夫ですよ。
重曹の持っている消臭効果で嫌な臭いを取り去ってくれます。
気分よく読書タイムを過ごしましょう!
↓ 外でもおしゃれに読書タイム!
●関連記事
ヒルナンデス!「老舗文具メーカーキングジム㊙アイデア文房具」スマホ用コロコロクリーナー
本についた虫やカビを落とす方法
にほんブログ村
http://
PR
COMMENT
無題
念のため重曹はお茶っ葉の不織布に入れてますが、本に直接振りかけても大丈夫なんですね。
分かりやすくまとめて頂きありがとうございました。