料理で玉ねぎを使った際に残った「玉ねぎのヘタ」。
捨ててしまう前に鏡やガラスを磨いてみましょう。

玉ねぎの汁に含まれる成分がくもりや水滴のあとなどを取ってくれます。
①玉ねぎで鏡やガラスを拭く。
ヘタを持ち手にすると塗りやすいです。
玉ねぎは特有の臭いが残るので、玉ねぎで拭いた後は、
②固く絞った雑巾や布で拭き取る。
③乾いた雑巾や布、キッチンペーパーなどで乾拭きをする。
という事をした方が良いでしょう。
捨ててしまうものをこうやって掃除に使えるととても便利で経済的ですよね!
他にも捨ててしまうものつながりで、「
みかんの皮」でも同じように鏡やガラスのくもりを取ることができます。

①みかんの皮の外側で鏡やガラスを拭き取る。
②乾いた布や雑巾で拭き取る。
みかんの皮に含まれる油分やクエン酸がくもりや水あかなどを取ってくれます。
みかんの方が玉ねぎに比べると香りも良いですし、これから寒くなってくるとみかんを食べる機会も増えますから、こちらもやってみても良いですね。
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