NHKで放送されている船越英一郎さんと美保純さんがMCを務めるお昼の生番組「ごごナマ 知っトク!らいふ」。
メイクアップアーティストのピカ子さん(本田ヒカル)がメイク道具の洗い方を教えてくださいました。
意外と汚れたままのスポンジやブラシをずっと使っているという方、結構いるのではないでしょうか。
↓ 本も出されていますよ!

汚れたままで使っていると、お肌のトラブルにもつながりますし、メイクののりも悪くなってしまいます。
◎メイク道具をお手入れしないと・・
◎メイクののりが悪くなる
ブラシの部分に油分がたまって、化粧品の発色が悪くなり、色がくすんでしまいます。
◎肌荒れの原因になることも
スポンジが汚れていることで肌に湿疹やできものができてしまうことがあります。
<パフのお手入れ>
①専用のスポンジクリーナー(100円ショップでも購入できます)を汚れたパフにつけ、手の平で握って揉み込む。
②40度くらいのぬるま湯でもみもみしながらすすぐ。
40度くらいが1番パフが傷みません。
③すすげたらぎゅっと握って水をしぼり、キッチンペーパーに挟んで上から強く押して水分を吸い取る。
④立てかけて自然乾燥させる。

スポンジクリーナーの代わりに「メイクのクレンジング剤(メイク落とし)」を使うのはNGだそうです。
クレンジングオイルの場合はメイクを浮かせはしますが、きれいに洗い落とすのは結局洗顔料なので、パフを洗う場合もクレンジングオイルを使った後はスポンジクリーナーなどで結局オイルを落とすことが必要になってしまいます。
「固形石けん」を使っても少し汚れは残ってしまうそうです。
「食器用洗剤(透明のもの)」はきれいに汚れを落とせるそうです!
1、2滴たらして洗うとよいそうですが、しっかりとすすぐことが大切だそうです。
パフは週に1度は洗うようにしましょう。
<メイクブラシのお手入れ>
①ブラシに専用クリーナーをまんべんなく吹き付ける(スプレータイプの場合)。
②キッチンペーパーの上でブラシを動かして拭き取り、キッチンペーパーではさんで根元から上に向かって汚れを押し出すようにする。
③新しいキッチンペーパーで再度ブラシを動かして拭き取る。
④ブラシが下に付かないように浮かせておいて、自然乾燥させる。
1時間くらいで乾くそうです。
クリーナーが付いているからといって洗い流してしまうと、ブラシがボサボサになってしまいます。
ブラシもいろんな毛の素材がありますが、関係なくクリーナーは使えるそうです。
リップブラシも含め、ブラシ類は週に1回くらいはきれいにしましょう。
↓ 手が出しやすそうなミストタイプのクレンザー

↓ ピカ子さんが使っていたのはこれだろうか
高価なブラシもありますから、正しいメンテナンスをして長く使えるようにするといいですね。
メイク道具を洗うのを面倒だと感じていた方もいらっしゃるでしょうが、今回紹介された方法だと手際よくやればササッと簡単に終わらせられそうです。
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