日本の素晴らしい伝統行事にひな祭りや端午の節句があります。
雛人形や五月人形、出すときはウキウキ気分で楽しいものですが、片付けがなかなか一苦労だったりします。
人形や飾りもデリケートなものですし、長く飾っていきたいものですから、大切に扱い保管していかなければいけません。
人形を片付けるときは、天気の良い日に行います。
すこしでも湿気を含ませないためです。
湿気はカビやダニの発生の原因になってしまいます。
①人形や飾りのホコリをはらう。
ハタキでも構わないですが、毛先の柔らかい刷毛や筆で細かく取ってあげるほうが良いでしょう。
②もし汚れが付いてるところがあれば、柔らかい布やクロスで拭き掃除。
水拭きは厳禁です!

③箱にしまう時には、柔らかい紙や布などで全体的に包んで、防虫剤と一緒にしまう。
人形の顔はティッシュペーパーで包んで置く。
片付ける場所も
湿気のこもらないところにしまうようにしましょう。
押入れならば、定期的に戸を開けて、空気の入れ替えを行い換気をすると良いです。
片付ける前に、キレイにしておくことで虫食いやカビなどを防ぐことが出来ます。
高価なものでもあったりしますから、次の年箱を開けたらひどいことになっていたらショックすぎますよね。
大切に扱うと自分から自分の子供、そして孫へと受け継ぐこともできます。
そうなると嬉しいですよね!
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