寒い時期にはぴったりな料理「お鍋」。
この時期お家でもよく作られているのではないでしょうか。

お鍋料理をした際に起こる困ったことといえば「焦げ」です。
鍋底を焦げつかせてしまって、洗うのに時間がかかって大変だったということありませんか。
そんな頑固な焦げをある意外な物を使えば簡単に落とすことができるそうです。
NHKの「あさイチ」で紹介されていたので、さっそくこちらでも紹介します!
なんと使用する意外なものは「ペットボトルのキャップ」です!

①ペットボトルのキャップの角で焦げの部分をこする。
焦げ部分もキャップも水に濡らしたりはしていません。
キャップのカーブがお鍋のカーブに沿うので、頑固な焦げを落としやすくします。
②食器用洗剤をつけたキッチンスポンジで洗う。
キャップのほど良い硬さで土鍋を傷つけることもなく、小さくて持ちやすいので力も楽に入れてこすることができます。
<土鍋を長持ちさせるポイント>
土鍋を裏返したときの底のザラザラした部分、釉薬がかかっていない部分を良く乾かすことです。
ここをよく乾かしておかないと、ヒビが入ってしまったりカビがはえてしまったりします。
洗い終わった後は裏返して、最低でも丸1日風通しの良いところで乾かすとよいでしょう。
だんだんと暖かくはなってきましたが、まだまだお鍋料理は食べたいです。
もし頑固なコゲを作ってしまった場合は、特別な道具を使うのではなく、意外と身近なものを使って効率よく経済的にコゲを落としてしまいましょう!
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